
HIRAYAMAは、大阪市中央区にある建物の解体工事会社です。内部造作解体工事、産業廃棄物の収集運搬、アスベスト・ダイオキシン処理なども請け負っています。社会貢献を念頭に環境保全に取り組んでいる会社です。HIRAYAMAの得意なプラント解体や施工事例、産業廃棄物処理技術を解説します。
HIRAYAMAでは、解体工事に際してウォールソーイング工法を実践しています。ウォールソーイング工法とは、コンクリート部材の断面に沿って設置したレールにウォールソーマシンを取り付け、冷却水をかけながらダイヤモンドブレードを高速回転させて切断するものです。切断の精度が高くて騒音・振動が少ないうえ、狭い場所でも作業できる利点があります。重機が入れない狭い場所でのプラント解体工事で活躍します。
HIRAYAMAは大型プラント解体工事も得意です。前出のウォールソーイング工法に加えて、大型構造物の切断解体に適したワイヤーソーイング工法も採用しています。ワイヤーソーイング工法は、対象物にダイヤモンドワイヤーソーを巻き付け、高速回転で切断する方法です。切断制度の高さや狭い場所でも作業可能な利便性、安全性にも優れるといったメリットがあります。
プラント解体はただ壊すだけではありません。難処理廃棄物の適正な処理が求められる化学・電子機器製造プラントや、火気を扱わない解体方法が求められる火力発電プラント、環境問題への対応でリユースやリサイクルを求められる太陽光・風力発電プラントなど、プラント別に求められる専門性や技術があります。
以下のページでは、安全に産業廃棄物の処理ができる専門性の高いプラント解体業者をプラント別にご紹介します。
HIRAYAMAは、自社で廃棄物処理が可能なプラントを保有しています。対応品目は、木くず・紙くず・ゴム・ガラス・汚泥・廃プラなど幅広く、それら多種類の廃材を自社プラントで選別、洗浄、破砕・分級などの処理が可能です。こうした自社設備に加えて高度な処理技術を活用して最終処分廃棄物の減容化を進めています。
産業廃棄物を取り扱う際は、法律に基づいて適切に管理しなければなりません。HIRAYAMAでは関係法令を遵守するとともに、廃棄物管理については正規のマニフェスト(専用伝票)を発行して適切に処理しています。電子マニフェストにも対応するため、法令を守りながら管理効率を高めることも可能です。
| 社名 | 株式会社 HIRAYAMA |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区高麗橋1-6-10 豊田日生北浜ビル3F |
| 電話番号 | 06-6205-8008 |
| URL | https://www.hirayama-g.com/ |
専門性の高い解体業者に依頼すべき代表的なプラントとして、難処理廃棄物を多く含む化学薬品を扱うプラントと、火気による大事故が懸念される火力発電プラント、そして環境問題への対応でリユースやリサイクルを求められる太陽光・風力発電プラントの3つが挙げられます。
ここではそれぞれのプラント解体に優れた技術を持つ、おすすめの解体業者をご紹介します。


